NEWS・TOPICS

新型コロナウィルス抗体検査の売上の一部を 「特定非営利活動法人ジャパンハート」様への寄付活動を開始致します。

この度、大塚美容形成外科・歯科は銀座に新たなクリニック『銀座大塚美容クリニック』を開院いたしました。
大塚美容形成外科歯科は、40年以上に渡り日本の美容医療の発展に尽くしてまいりました。
長い歴史の中で美容医療は一般化してまいりましたが、私どもは「新しい医療の在り方」を模索し、今回の銀座院の開院に合わせ、更に世の中に貢献すべく新たな活動を開始する決意を致しました。

「特定非営利活動法人 ジャパンハート」、

上記の団体は特定非営利活動法人として、医療の届かない国に医療を届けようと志を立て活動している団体です。

私どもは、この度開院いたしました「銀座大塚美容クリニック」において、新型コロナウィルス抗体検査を実施する運びとなりました。
そして、「新たな医療の在り方」の土台を築くべく、この新型コロナウィルス抗体検査の売上の一部を、特定非営利活動法人 ジャパンハート様へ寄付させて頂く活動を実施いたします。
医療現場で勤務する医療従事者として、ジャパンハート創設者である𠮷岡秀人代表の思いに賛同し、本活動を実施する運びとなりました。
患者様におかれましては、是非当院の取り組みにご賛同をいただければ幸いです。

大塚美容形成外科・歯科
代表  石井 秀典

未知のウィルスと戦う力
うつさない、うつらない。自分の健康管理から始まる社会貢献。

新型コロナウィルスが猛威を振るっている昨今、この未知のウィルスにうつらない、うつさないように努力することは勿論ですが、「自らがこの未知のウィルスに感染していないか?」確認することも大切です。
銀座大塚美容クリニックでは、医療機関として新型コロナウィルスの抗体検査が行える機関です。
衛生管理が徹底されたこの新しい医療機関で、患者様におかれましては安心して抗体検査を行うことが可能です。
患者様ひとりひとりの「新型コロナウィルス抗体検査に行こう」とする小さな行動が医療が届かない国の人々を救う活動に繋がります。

新型コロナウィルス緊急支援への寄付に大塚美容形成外科は賛同します。

新型コロナウイルスと闘う日本、そして世界の医療現場を支え「医療の届かないところ」を作らない。
ジャパンハートは、日本の医療崩壊を防ぐための緊急支援活動、アジア途上国での感染拡大を防ぐための医療支援活動を行っています。
皆様のご寄付が新型コロナウイルス緊急支援活動・医療支援活動へのご協力になります。
(※ジャパンハート様オフィシャルサイトより引用)

※特定非営利活動法人ジャパンハートホームページより

「ジャパンハート」について 創設者 𠮷岡秀人(小児外科医)メッセージ

1995年、私がアジアで医療を始めた頃は、バブルを終えた日本と違いまだまだ貧しい国が多かった。
ミャンマーでは日本の人口の半分くらいの人々が暮らしているのに、国家予算は日本の数十分の一。今、日本で税収のほぼ全てを投入している保健や福祉には、国家予算のわずか1%しか回せていなかった。
アジアの貧国といわれていた国々はどこもそう大差はなかったと思う。
医療にアクセスできない人々、そういう国の人々に医療を届けようと志したとき、とにかく「医療を彼らの手の届くものにする」ということがこの活動の始まりであり、今もしっかりと続いている、活動の土台だ。

Japan Heart 1.0:貧しい人々に医療を届ける

しかし、そこからこぼれ落ちていく人々ももちろん無数にいた。
生まれつき心臓病の子どもは、生まれてきた子どもたちの1%もいる。そして肝臓病や腎臓病の子どもたち 。
ミャンマーでは年間3,000人ほど、カンボジアでも1,000人弱は発生しているだろう小児がんの子どもたち。
これらの子どもたちには何もしてあげられず、見送るしかなかった。
もちろん貧しい国でも、富裕層の人々は医療を求めて海外に赴き治療を受けていた。しかし、多くの貧しい人々はそのまま短い生涯を終えねばならなかった。
ジャパンハートを始めて10年が過ぎた頃から、多くの仲間がジャパンハートに集うようになり、今まで何もしてあげられず逝かせてしまった子どもたちやその家族の想いを乗せて、私たちは難病の子どもの医療にようやく足を踏み入れることができた。
心臓病の専門チームによる治療、現地人医療者の育成。
大学専門チームや専門病院合同チームによる小児外科難病の治療、肝臓移植をはじめとする高度医療の現地医療者への指導など Japan Heart 1.0 を土台にしたこの活動は、国籍を問わず誰もが、健康な人生を送る権利を有するという当たり前の状態をつくっていくための挑戦でもある。

Japan Heart 2.0:貧しい人々にも高度な医療を届ける

貧しい人々は、医療を無料にさえすれば喜んで医療を受けてくれるのだと単純に信じていた。
治療だけで十分役目は果たしていると信じていた。

しかし、医療を受けるために患者とその家族にかかる負担は、治療費だけが全てではないと気付いたのだ。

治療をしている間の家族の状況など思いもかけたことなどなかった。
家族の経済状況、兄弟の精神的ストレス、学業の状況、そして不幸にも子どもを亡くしてしまった家族の精神状態。これは途上国でも、日本でも変わらない。むしろ日本でこそ今、大切にすべき問題ではないのか?
それらをすべて含めて“医療”と再定義したほうがいいのではないのか?
私はそう思い始めた。そして同時に、「医療は医療者だけでは完結できない」、そう確信したのだ。
医療に行政や他分野の人々、一般のボランティアの人々を巻き込んでいかなければならない。
そして医療を医療者から解放し、他分野の人々と共に、新しい、この時代に合った相互扶助の仕組みを創り出していかなけらばならないと思っている。

Japan Heart 3.0:医療の新しい概念を創り出す

これからまだまだ先は長い。けれども、前に進むしか道はない。

特定非営利活動法人ジャパンハート
最高顧問/ファウンダー 吉岡秀人

※特定非営利活動法人ジャパンハートホームページより

大塚美容形成外科・歯科は『新たな医療の在り方』と考えます。

私が医師になった動機の一つに、困っている人を助け、社会貢献に携わりたいという思いがありました。私は形成外科医として10年間大学で勤務し、現在でも保険診療に携わっていたい気持ちがあり定期的に大学病院の形成外科で診療を続けております。形成外科診療と美容外科診療の両方に共通して言えることは「顔の変化」と「人の気持ちの変化」には強い関係があることです。人の気持ちが少しでも前向きになったり、思いやりの気持ちが生まれるということは周囲の人たちを幸せにする力になるため、微力ではありますが社会貢献にもつながっていると信じております。
抗体検査は過去の感染歴を調べることができる簡便な検査方法です。「うつさない」「うつらない」ことが最重要ではありますが、自粛要請が解除された現状では経済活動を戻していくことも社会人として大切なことであります。そこで社会活動を続けていく前提としてご自身の感染状況を定期的にチェックしておくことはとても大切なことだと考え、今回COVID-19の抗体検査を実施させて頂くことを決定しました。更に吉岡先生が率いるJapan Heartの医療支援にも医療人として強く共感し、抗体検査による収益金の一部を寄付することとしました。皆様の社会に対する思いが社会貢献につながります。もしも興味を持って頂けたら一度ご来院ください。

新型コロナウィルス抗体検査(COVID-19 IgG/IgMラピットテスト)について

簡単かつ迅速な新型コロナウイルス検査が可能に!
所要時間は約15分

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の抗体迅速検査を可能にしました。
検体の添加、検体希釈液の添加、そして15分水平に静置するだけの3ステップ。結果は目視で簡単に判断できます。

所要時間約15分の迅速検査を実現!

血液中の新型コロナウイルス抗体(IgM,IgG)を迅速に検出します。操作手順は、①検体の添加 ②検体希釈液の添加 ③15分程度静置 の3ステップ。
ラインの有無を目視で確認することで結果を簡単に判定できます。

中国での臨床検査実施済み

IgM抗体検出用キットとIgG抗体検出用キットを合わせて約1000の臨床試験を実施しており、検査精度の高さが確認されています。

対象者

  1. 上記の目的に承諾され、同意書を頂いた方
  2. 未成年者の場合は保護者の同意を頂いた方
  3. 現在、発熱や風邪症状のない方

【新型コロナウイルス抗体検査の流れ】

  1. ご予約はホームページのお問い合わせまたはお電話(0800-222-1611)にてご予約下さい。
  2. マスク着用の上、ご来院ください。
  3. 体温測定(37.5度以上の方はご遠慮いただきます)。
  4. 受付にて問診票および、同意書に記入。
  5. 会計 自費診療分 10,000円(11,000円税込)、クレジットカード可です。
  6. 指先から少量の血液を採取し検査を行います。
  7. 約15分お待ちいただいた後、結果をお伝えいたします。

新型コロナウィルス抗体検査は、大塚美容形成外科 大塚院でも実施しております。

【注意事項】

  1. 当日、風邪症状があると認められた場合、検査をお断りする場合があります。
  2. やむを得ずキャンセルする場合は必ずご連絡ください。無断キャンセルの場合、次回のご予約は受け付けしかねますことをご了承ください。